10日 7月 2020
7月9日にJETRO福島主催の「海外情報LIVEWEBセミナー(中国篇)で講師を務めました。 短い時間でしたが、下記内容で現地の生の情報を伝えられたと思います。 セミナー内容 ・広東省の概要(地理、経済規模比較、主要産業など) ・コロナ発生後の行政・企業の動き ・企業の対応と行政支援 ・生活対応等 ・現状と今後 特に、今後は 1、サプライチェーン構造の変化...
17日 2月 2020
新型コロナウィルスが猛威を振るっているが、 中国の一企業の現状をお伝えしたい
06日 4月 2018
SIMM展示会
 2018年3月28日から4日間、深圳市で深圳国際機械製造工業展覧会(SIMM)が開催された。  毎年、製造業の集積地である深圳で開催され、今年で19回目となる。  私も毎年視察や出展等で、深圳の機械製造の歴史を15回見てきたことになる。  年間百数十社を訪問する私も、深圳の市場を俯瞰でみれるチャンスなので、  欠かさず視察するようにしている。...
08日 1月 2018
日本の工作機械活況が伝えられている。 世界的に経済が安定し、自動車、IT、家電など消費市場が向上しているとのこと。 弊社客先は主に自動車、スマートフォン、事務機器、ゲーム機関連だが、 機械、特に自動化での引き合いが旺盛だ。...
18日 10月 2017
「深圳」という地域を聞いて、どの様なイメージをお持ちでしょうか? 世界有数の通信機器メーカーのファーウェイ、ZTE、世界トップのドローンメーカーのDJI、 中国トップのSNS企業であるテンセント、携帯電話用電池のトップメーカーであり電気自動車も中国で始めて販売したBYDなどの本社がある場所でもあります。 最近では、「アジアのシリコンバレー」「世界で最も産業のイノベーションが起こっている都市」など、言われておりますが、深圳は30年以上前から着実にイノベーションを起こしてきました。 30年以上前、深圳市には日系企業もほとんど無く、社会インフラも満足でなかった頃に、深圳市の副市長が「深圳をパーツサプライヤー(部品製造業)集積地にする」と言っておりました。 日本ではサプライヤーという言葉を使っておらず、いわゆる「下請け」という言葉を使っておりました。 日本ではいまだに「下請け」という言葉を使っております。 深圳の「サプライヤー」は「下請け」でなかったからこそ、上記のようなイノベーション企業が乱立したのだと思います。
17日 10月 2017
ホームページを新たに開設しました。 お取引先からは、 「書いている内容は役に立つんだけど、 迷路のよう」 というお言葉をもらっておりました。 「迷路に迷っているうちに、アクセス数が増える仕組みです」 という回答も飽きてきてしまったので。 今後とも、よろしくお願いします。