機械設備・工具メーカー向け 中国ビジネス アウトソーシング

中国へ販売拠点を持たない日本メーカー様と中国での販売を協業します。

中国へ進出している日系企業は35,000社程度といわれますが、中国へ進出していない製造業もまだ多くあります。

その理由としては、たとえば

「優れた製品、技術力があり、中国からの引き合いもあるのだが、中国への販売方法がわからない」

「商社を通じて、中国向けに販売をしているが、ユーザーのニーズが把握・改良提案をできず、安定的な受注が無い」

「中国への納品後、うまく設備が立ち上がらず、検収できない」

「メンテナンス部品などを中国に送りたいのだが、通関などわからず、銀行決済もできない」

など様々です。

弊社は、主に金属加工関連の設備・工具メーカー様の専属の代理店のように、問題点を解決しながら、アライアンスを構築しております。

多様な販売機能の活用

日本から中国へ販売するにあたり、下記のような業務が発生し、それぞれに課題がございます。

・見込み客への訪問・打合せ・提案

 「都度訪問をしているが、定期的ではないうえ、中国語対応の場合、客先状況の把握、提案ができない」

・受発注

 「客先からの発注書や契約内容がよくわからない。こちらの要望を伝えると拒否されてしまう」

・決済

 「客先は人民元での決済を要望しているが、人民元での銀行口座も無く、また 未回収の恐れもある」

・日本からの輸出

 「梱包形態がよくわからない。輸出書類の記載内容も不明確だ」

・中国への輸入

 「中国での通関は厳しいと聞いている。貨物がとまったりしたら客先に迷惑をか けるし、自社では対応できない」

・設備据付準備

 「自社から据付の技術者を派遣するが、ビザをどの様にすればわからない。ま た、据付工具の発送・通関がうまくいかない」

・設備の荷卸・開梱・据付・立上げ

 「荷卸の業者手配ができない、検収の際の意思疎通がうまくいかない」

・アフターサポート(故障時対応、備品納品)

 「故障はほとんど無いのだが、対応が日本からだと客先が発注してくれない。 備品の日本からの発送をどのようにすればよいかわからない」

など、これ以外のことも多々ありますが、弊社とともに解決していきましょう。

中国ビジネス 提案事務業務
中国物流 中国通関 コンテナ

実質的なサポート

単なるビジネスサポートやアウトソーシングの個別業務の代行でなく、ユーザー様とメーカー様の状況・要求を把握することにより、シームレスな取引を行います。

ユーザー様は、購入し、使用する設備への不安がございます。

まして、遠く日本からの購入の場合、近くに(中国国内に)責任を持ち、設備を保証できる会社があるということは大きな安心・信頼に繋がります。

弊社は中国で15年以上設備を販売してきた実績・信頼・ノウハウがあり、少なからずユーザー様へのオーソライスができます。

 

中国華南地区 広東省 深圳広州東莞珠海中山

メーカー様とのアライアンス

一緒にユーザー様と訪問し、一緒に設備の立上げを行い、一緒に悩み、汗をかくことで、多くのビジネスを成し遂げてきました。

大手商社との代理店契約もメリットがございますが、一方不満点や不安感もあると存じます。

メーカー様の拠点として弊社を利用する、弊社もメーカー様の視点をもって、販売活動に従事する。

そのような考えが

C:China  A:Alliance  P:Partnership

という弊社名の由来ともなっております。

中国ビジネス パートナー 代理店