シンセン市旅遊局選定 「シンセン八景」
 シンセン市在住の日本人の皆様は休みの日は何をしていますか?
 実はシンセン市は中国でも有数の観光都市になっているのです。
 工業都市として発展したシンセン経済特区は、その後、ITと観光を目玉として発展しようとしていた時期もあるほどです。
 日本のエンターテイメントに慣れ、休日は香港で買い物をするという日本人の方にはシンセンの観光は面白くもなんともありません。

 しかし、シンセンに住んでいるのであれば、駐在の間、最低限の観光をしてみましょう。
 出張できている方も、毎回「世界之窓」ばかりでは飽きてしまいます。市内なので、1日2〜3箇所まわれる事も可能です。

 人ごみの中に行って「やはり中国人ってやつは・・・」と思うでしょう。(でもココは中国)
 日本に勝る歴史的な建造物なぞありません。(でもココはシンセン)
 たまには出かけて見ましょう。
 
深南大道
 別に観光地とは思わないのですが、シンセンに都会ぶりを見てもらうためにも、日本から来た人には見てもらったほうがいいと思います。
 
 深南大道は全長30q、シンセンの東西、羅湖・福田・南山3区を走っています。
 「道両側が花草を飾っています。太陽は昇るときには艶やかな花が咲きて、いい日に迎えてくると感じています。夜になると、艶やかな街灯が丸くあがる時には、自分の疲れも忘れてしまいます」
と地元新聞は評していますが、「人工的」なだけですね。

 地下鉄も、この下を羅湖のイミグレから華僑城までつながります。

http://www.sznews.com/n1/ca1018208.htm
中英街
 沙頭角中英街は特区中の特区です。
 以前は、(沙頭角原住民を除く)中英街に来る人が必ず“特許通行証”を持たなければならないほどでした。
 中英街は歴史と一街両制の制度が注目される他、国内では手に入らない商品があることもその魅力でした。
 1980年代には中英街は全国的な“ゴールドラッシュ”を引き起こしました。観光客が金商品を買いに、わざわざ中英街に押し寄せました。
 香港返還後は「愛国教育地」としているそうです。


 中英街の構造はは高いビルと低い旧宅を街道を分けていますが高いビルのほうがシンセンの方、低い旧宅の方がHK ということで、日没後訪れる観光客が方向を間違えるという話があり、大陸の経済成長ぶりを表現しています。
 
 唯一のシンセンらしい歴史を持つ観光地だと思います。
 市内でも様々な物資が手に入る現在、特に何があるというわけでもないのに、観光客が結構います。

http://www.sznews.com/n1/ca1018206.htm
梅沙
 梅沙は大梅沙と小梅沙からなり、シンセンの東部の大鵬湾に位置しています。
 大梅沙は背には梧桐山脈があり、前面は南海に面しています。政府が投資した大梅沙海浜公園があり、入園無料なので週末になると人でごった返します。

 小梅沙は三面を青山に囲まれています。大梅沙とくらべ、比較的綺麗で静かです。「東のハワイ」と評価されているそうです(?)。
 2000年12月31日には“黄金海岸願望”という祈願イベントがをここで開催されました。数万人の人が20世紀の最後の夕焼けを見送り、21世紀の日の出を迎えてきました。ここはいい思い出になるところです。
 大小梅沙は四季によって風情が異なりますので、季節にかかわらず楽しめます。
 夏は海水浴客で以上に混み合いますので、日本の首都圏の海水浴場と同じように、必ずしも「きれい」とは表現できません。
 毎年、「今年の梅沙でのごみは何トンだった」というニュースを見かけます。

http://www.sznews.com/n1/ca1018205.htm
大鵬
 シンセン東部大鵬城村。紀元前1394年からの建築が開始されたとのことですが、実際には明朝時代の倭寇侵略の抵抗のために建てたのが、現存しています。
 その時代の大鵬城の面積は10万平方メートル、城塀の高さは6メートル、長さが1200メートル。
 城塀は山麻石と青石を使用しております。
 今では“鵬城”という名前でとおっています。


 600年の歴史があり、街道、建物が揃って保存されています。
 この城の建物が御寺と民宅以外は清朝時代の将軍城府とされています。
 その後も改築され、最も立派な建物である将軍城府の歴史は築150年です。

 広東省でも少ない古い建物で、2001年6月25日から “全国重点文物保護単位”と評価されました。シンセン市の唯一の国家級の重点文物保護単位です。

 大鵬所城はシンセン地域の起源であり、歴史記念意義のある観光地です。またここではシンセンの発展史を見ることが出来ます。

http://www.sznews.com/n1/ca1018207.htm
華僑城
 華僑の面積は4.8平方m。1985年に開発開始。
 現在は
ミニチャイナ、中国民俗文化村、世界の窗、ハッピーバレイなど大型テーマパーク、その他にも、モノレールなど20個以上の観光スポットがあります。
 週末2045の時、世界之窓では花火が打ち上げられます。
 常にいずれかのテーマパークでイベントがあるので、行くときはイベントがあるテーマパークに行ったほうが楽しめます。
 
 以前、2ヶ月ほどこの地区の32階にホームステイしておりましたが、夜中1時くらいまでパレードの練習をしていたり、毎週末の花火の煙が風向きによっては部屋の中に入ってくるという悩みもありましたが、高級住宅地としても開発されており、個人的には、シンセンに住むとしたら良いところだと思います。

http://www.sznews.com/n1/ca1018201.htm
蓮花山
 シンセン市内の北に位置し、面積が166平方メートル、山の姿が蓮花と似ていることから、これが蓮花山と名づけられました。。
 シンセン中心区の最も広大な緑化地域であり、蓮花山公園、人口湖、休憩茶店などがあります。頂上ではシンセン中心区を全部見えるので、人気スポットのひとつとなっています。 標高が532メートル程度なので、次の日に筋肉痛になるほどの疲労がなく登れます。


 南側には江沢民が命名したことで有名な関山月美術館があり、登山後の良い休憩場所にもなります。

 また蓮花山の頂上のケ小平の銅像があり、その前で写真を取る人がいつも列に並んでいます。今年はケ小平ブーム(生誕100周年)ですし、いかがでしょう。

http://www.sznews.com/n1/ca1018203.htm
羊台山上
 羊台山はシンセンでは珍しく人工的な開発をあまりしていない観光スポットで、「緑の宝」という評価もあるようです。
 羊台山は滝で有名で、大小さまざまな滝(「大」というほどではありませんが)があり、見所のひとつとされています。
 頂上では特区外を一望でき、なかなか絶景です。
 登山道は石で整備されているので思ったより登り易く、頂上まで1時間半程度の良い運動になるのはないでしょうか?
 毎年の九月九日には登山者が数万人になりますので、この日は避けましょう(ストレスがたまります)。
 また、英雄山とも呼ばれ、戦争時にはこのあたりが中国軍の拠点となっていたようです。

http://www.sznews.com/n1/ca1018202.htm
梧桐山
 シンセンの東に位置し、31.8平方メートルで、一番高い山の標高は944メートルです。
 梧桐山は小梧桐と大梧桐からなり、山と自然植物が梧桐山の主な観光スポットです。
 シンセンの唯一の省級名所にもなっており、
東湖公園、仙湖植物園と沙頭角林場は梧桐山の一部をなしています。
登山道が五つあり、
 1、泰山?登山道:一号登山口から、大梧桐山の駐車場まで。全長約7.5キロメートル。
 2、詳云登山道:五 地から、小梧桐山の頂上まで、全長約4.3キロメートル。
 3、登云登山道:云登から、小梧桐まで、全長約1.5キロメートル。
 
4、秀桐登山道: 田から、大梧桐山頂まで全長約2.1キロメートル。
 
5、碧桐登山道:沙頭角から、大梧桐山の頂上まで全長約6.5キロメートル。

http://www.sznews.com/n1/ca1018204.htm
             (C) C.A.P. Co.,Ltd. All rights reserved.    
TOPへ
移動情報 治安情報 中国レポート 中国最新情報 天気情報 為替レート換算
中国各地域概要について 各地域概要比較 中華人民共和国概要
広東省概要 華東地区概要 広州市概要 深セン市概要 東莞市概要 香港概要
業務概要
ビジネスセンター 工場設立支援 工具・測定機販売 オフィスアウトソース オーダー品販売 営業・購買代理
保税区ビジネス 保税区物流 保税区展示販売 部品・金型・冶工具販売 会社概要 戻る