| 深南大道 |
| 別に観光地とは思わないのですが、シンセンに都会ぶりを見てもらうためにも、日本から来た人には見てもらったほうがいいと思います。 深南大道は全長30q、シンセンの東西、羅湖・福田・南山3区を走っています。 「道両側が花草を飾っています。太陽は昇るときには艶やかな花が咲きて、いい日に迎えてくると感じています。夜になると、艶やかな街灯が丸くあがる時には、自分の疲れも忘れてしまいます」と地元新聞は評していますが、「人工的」なだけですね。 地下鉄も、この下を羅湖のイミグレから華僑城までつながります。 http://www.sznews.com/n1/ca1018208.htm |
| 中英街 |
| 沙頭角中英街は特区中の特区です。 以前は、(沙頭角原住民を除く)中英街に来る人が必ず“特許通行証”を持たなければならないほどでした。 中英街は歴史と一街両制の制度が注目される他、国内では手に入らない商品があることもその魅力でした。 1980年代には中英街は全国的な“ゴールドラッシュ”を引き起こしました。観光客が金商品を買いに、わざわざ中英街に押し寄せました。 香港返還後は「愛国教育地」としているそうです。 中英街の構造はは高いビルと低い旧宅を街道を分けていますが高いビルのほうがシンセンの方、低い旧宅の方がHK ということで、日没後訪れる観光客が方向を間違えるという話があり、大陸の経済成長ぶりを表現しています。 唯一のシンセンらしい歴史を持つ観光地だと思います。 市内でも様々な物資が手に入る現在、特に何があるというわけでもないのに、観光客が結構います。 http://www.sznews.com/n1/ca1018206.htm |
| 梅沙 |
| 梅沙は大梅沙と小梅沙からなり、シンセンの東部の大鵬湾に位置しています。 大梅沙は背には梧桐山脈があり、前面は南海に面しています。政府が投資した大梅沙海浜公園があり、入園無料なので週末になると人でごった返します。 小梅沙は三面を青山に囲まれています。大梅沙とくらべ、比較的綺麗で静かです。「東のハワイ」と評価されているそうです(?)。 2000年12月31日には“黄金海岸願望”という祈願イベントがをここで開催されました。数万人の人が20世紀の最後の夕焼けを見送り、21世紀の日の出を迎えてきました。ここはいい思い出になるところです。 大小梅沙は四季によって風情が異なりますので、季節にかかわらず楽しめます。 夏は海水浴客で以上に混み合いますので、日本の首都圏の海水浴場と同じように、必ずしも「きれい」とは表現できません。 毎年、「今年の梅沙でのごみは何トンだった」というニュースを見かけます。 http://www.sznews.com/n1/ca1018205.htm |
| 大鵬 |
| シンセン東部大鵬城村。紀元前1394年からの建築が開始されたとのことですが、実際には明朝時代の倭寇侵略の抵抗のために建てたのが、現存しています。 その時代の大鵬城の面積は10万平方メートル、城塀の高さは6メートル、長さが1200メートル。 城塀は山麻石と青石を使用しております。 今では“鵬城”という名前でとおっています。 600年の歴史があり、街道、建物が揃って保存されています。 この城の建物が御寺と民宅以外は清朝時代の将軍城府とされています。 その後も改築され、最も立派な建物である将軍城府の歴史は築150年です。 広東省でも少ない古い建物で、2001年6月25日から “全国重点文物保護単位”と評価されました。シンセン市の唯一の国家級の重点文物保護単位です。 大鵬所城はシンセン地域の起源であり、歴史記念意義のある観光地です。またここではシンセンの発展史を見ることが出来ます。 http://www.sznews.com/n1/ca1018207.htm |
| 華僑城 |
| 華僑城の面積は4.8平方m。1985年に開発開始。 現在はミニチャイナ、中国民俗文化村、世界の窗、ハッピーバレイなど大型テーマパーク、その他にも、モノレールなど20個以上の観光スポットがあります。 週末20:45の時、世界之窓では花火が打ち上げられます。 常にいずれかのテーマパークでイベントがあるので、行くときはイベントがあるテーマパークに行ったほうが楽しめます。 以前、2ヶ月ほどこの地区の32階にホームステイしておりましたが、夜中1時くらいまでパレードの練習をしていたり、毎週末の花火の煙が風向きによっては部屋の中に入ってくるという悩みもありましたが、高級住宅地としても開発されており、個人的には、シンセンに住むとしたら良いところだと思います。 http://www.sznews.com/n1/ca1018201.htm |
| 蓮花山 |
| シンセン市内の北に位置し、面積が166平方メートル、山の姿が蓮花と似ていることから、これが蓮花山と名づけられました。。 シンセン中心区の最も広大な緑化地域であり、蓮花山公園、人口湖、休憩茶店などがあります。頂上ではシンセン中心区を全部見えるので、人気スポットのひとつとなっています。 標高が532メートル程度なので、次の日に筋肉痛になるほどの疲労がなく登れます。 南側には江沢民が命名したことで有名な関山月美術館があり、登山後の良い休憩場所にもなります。 また蓮花山の頂上のケ小平の銅像があり、その前で写真を取る人がいつも列に並んでいます。今年はケ小平ブーム(生誕100周年)ですし、いかがでしょう。 http://www.sznews.com/n1/ca1018203.htm |
| 羊台山上 |
| 羊台山はシンセンでは珍しく人工的な開発をあまりしていない観光スポットで、「緑の宝」という評価もあるようです。 羊台山は滝で有名で、大小さまざまな滝(「大」というほどではありませんが)があり、見所のひとつとされています。 頂上では特区外を一望でき、なかなか絶景です。 登山道は石で整備されているので思ったより登り易く、頂上まで1時間半程度の良い運動になるのはないでしょうか? 毎年の九月九日には登山者が数万人になりますので、この日は避けましょう(ストレスがたまります)。 また、英雄山とも呼ばれ、戦争時にはこのあたりが中国軍の拠点となっていたようです。 http://www.sznews.com/n1/ca1018202.htm |
| 梧桐山 |
| シンセンの東に位置し、31.8平方メートルで、一番高い山の標高は944メートルです。 梧桐山は小梧桐と大梧桐からなり、山と自然植物が梧桐山の主な観光スポットです。 シンセンの唯一の省級名所にもなっており、東湖公園、仙湖植物園と沙頭角林場は梧桐山の一部をなしています。 登山道が五つあり、 1、泰山?登山道:一号登山口から、大梧桐山の駐車場まで。全長約7.5キロメートル。 2、詳云登山道:五 地から、小梧桐山の頂上まで、全長約4.3キロメートル。 3、登云登山道:云登から、小梧桐まで、全長約1.5キロメートル。 4、秀桐登山道: 田から、大梧桐山頂まで全長約2.1キロメートル。 5、碧桐登山道:沙頭角から、大梧桐山の頂上まで全長約6.5キロメートル。 http://www.sznews.com/n1/ca1018204.htm |