| 名称 | 広東省 (省都 広州市) |
| 人口 | 7,859万人 02年 |
| 行政単位 | 21市級、42県級 市轄区48、同市轄鎮(村)1529 |
| 面積 | 18万ku |
| GDP | 13,450億元 |
| 輸出額 | 1,529億USドル |
| 輸入額 | 1307億USドル |
| 人口密度 | - 人/ku |
| 一人当たりGDP | - |
| 経済力 | 全国におけるGDPシェア11.5% 輸出額のシェア34.9% 輸入額のシェア31.7% 03年 |
| アクセス | 日本からは広州・香港の飛行場 日本の九州と同じくらいの大きさがあるため、省内の移動に車で10時間かかる場合もある。 |
| 生活 | 広州がダントツに日本的インフラが整っている。その他シンセン・東莞・珠海・中山の市内・惠州の市内などは生活が比較適しやすいが、田舎になると標準語が聞き取れないし、泊まれるホテルも無いほど。 |
| 出張 | 経済開放後、中国のビジネススタンダードは広東省がリードしてきたが、現在のスタンダードは上海に移っている。しかし、広東省はもともと独自のスタイル(商流・法律・基盤産業など)を維持しており、業種によっては広東省のイニシアチブはまだ強固である。中国のWTO加盟によって加熱された面もある上海投資ブームであるが、現地の経営者からは「広東省では10年前から加盟してあるような物だ」という声もある。 物を作るにも、売るにも華東地域と同じやり方は出来ない。逆もまた然り。 中国の3分の1の貿易量をこの一省が担っている。 |
