・日本・中国製品の簡単な加工(組立て)・パッキング
・納品先の各マーケットに合わせた仕様での加工
福田保税区の物流のキーポイントはSTOCKとSPEEDです。
福田保税区 物流(倉庫)機能の活用
| 項目 |
L/T |
内容 |
コスト |
| 国内物流 |
3日 |
日本国内、物流便手配・通関 |
\50,000 |
| 納品 |
5日 |
東京→香港、海上保険込み |
\100,000 |
| 香港通関 |
1日 |
香港荷卸及び短期ストック |
\25,000 |
| 納品 |
1日 |
中国税関への事前申請 |
\20,000 |
| 中国通関 |
2日 |
中国税関・客先通関担当との打合せ |
\5,000 |
| 合計 |
12日 |
|
\200,000 |
| 上記発送を10回/月に行う為、\200,000X10回=\2,000,000のコスト |
| 項目 |
L/T |
内容 |
コスト |
| 国内物流 |
3日 |
日本国内、物流便手配・通関 |
\100,000 |
| 納品 |
5日 |
東京→香港、海上保険込み |
\200,000 |
| 香港通関 |
1日 |
香港荷卸及び短期ストック |
\25,000 |
| 保税区通関 |
1日 |
中国税関への事前申請 |
\20,000 |
| 上記5ロット分を保税区へ一括納品・ストック。受注毎に保税区から納品 |
| 納品 |
1日 |
保税区通関・客先へ配送 |
\25,000 |
| FFTZ倉庫費用 |
|
FFTZでの倉庫賃借 |
\280,000 |
日本⇒FFTZ \345,000X2回=\690,000
FFTZ⇒中国客先 \25,000X10回=\250,000
FFTZ倉庫費用 \280,000
合計 \1,220,000 物流コスト61%削減 |
・FFTZ⇒中国工場L/T 約半日
(FFTZから個別配送)
・物流コストFFTZ⇒中国工場X3回 計10回
・日本⇒中国L/T 約7日
(FFTZにまとめて納品)
・物流コスト日本⇒FFTZX1回
・日本⇒中国L/T 約12日
(受注毎に日本から発送)
・物流コスト日本⇒中国X3箇所 計10回
現状 主な問題点
客先毎に日本から商品を発送する為、個別に物流費と納期がかかる。
客先の香港倉庫渡しから中国工場への直接納品の需要が高まりつつある。 |
シュミレーション1
日本の製品を中国の工場に納品する
シュミレーション2
FFTZ倉庫で簡単な加工をする
・各マーケットの売れ筋モデルにFFTZで加工する(電気製品の外装やスペックの変更、衣類のデザインなど)
・中国・日本・他海外工場から仕入れた部品を組み合わせて再輸出する
|
メリット
・中国国内で部品調達・製造をし、海外まで発送するまでのリードタイムが激減 生産のスピード化
・中国国内へ輸入する際に面倒な製品も比較的簡単に手続きできる |