展示販売
| @保税区の機能を活用できる |
| A保税区内の細かい事務手続きは当社に任せ、営業業務に専念できる |
| B保税区への貿易会社設立の最低資本金HK$2,000,000の投資を抑えられる |
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| さらに |
| リペアパーツ・小物製品などを倉庫内にストックし、必要時に輸出(→中国国内)も考えられます。 |
| ⇒「商品提供リードタイムの短縮」と「在庫の輸入関税が保税」が可能になります |
デモセンター・トレーニングセンターが中国で設立可能
中国で機械、設備の販売拡大を検討しておられる企業様へ
工作機械(マシニングセンター、WEDMなど)
加工機械(成型・プレス機械、付属装置など)
測定機械(三次元測定機、自動測定機など)
その他、産業用機械 |
福田保税区でのデモセンター設立により中国での売上げ拡大
販売する商品特性
・高額機種(500万日本円以上)
・お客様が購入する前に現物を見て検討したい
・販売後のトレーニング、アフターサービスが必要となる
・ある程度のスペースを必要とする
世界の工場である中国、そしてその中国で製造拠点が最も集積している珠江三角州地域。
それらの工場で使用される産業機械のマーケットは計り知れないほどあります。
事実、最近の日本の製造業の景気回復は「中国特需」と言われる産業機械の販売が主を占めております。
多くの日系企業がしのぎを削る市場ですが、今までと同じやり方をしていたのでは競争力はつきません。
顧客であるメーカーへのサービス向上のために、少しでも顧客の近い場所での営業が必要となります。
それを可能にするのが、福田保税区、そして弊社の活用です。
以下の機械を販売する企業様へ
「なぜ、保税区なのか」
まず、中国の規制の問題があります。
中国では外資系企業が中国国内で拠点を持って販売活動をする法人は多額の資本金を必要としたり、トレーニングなどのサービス業務に制限を設けたりしております。
しかし、保税区内ではそれらの企業が展示販売のための拠点やサービスを行う業務に関して規制が非常に緩和されております。
そして、税金の問題があります。
中国に物を輸入するためには、関税と増値税を支払わなくてはなりません。
上述のように高額商品の場合、仮に1000万円の商品を展示用に中国に輸入するためには約300万円の税金を支払わなければなりません。資金繰りの面から見ても大きなデメリットとなり、また販売できなかった場合のリスクもございます。
保税区では、その名のとおり、商品を海外から保税区内に展示目的で搬入するには上記の税金の支払いを必要としません。
「なぜ、福田保税区なのか」
福田保税区は、他の保税区と違い、シンセンの市街地に位置し、アクセス上非常に便利です。
また、東莞、広州までの高速道路に隣接し、顧客工場からのアクセスも非常に便利です。
さらに、福田保税区は香港とダイレクトに道路が設置されているため、通関・物流がスムーズに行えます。
営業拠点である事務所(従業員)とのアクセス、工場地帯(顧客)とのアクセス、日本から自由貿易港である香港(物流)とのアクセスと非常に有利な立地条件にあります。
「なぜ、CAPなのか」
保税区でデモセンターを自社で設立するには多くの資金と、労力と期間を要します(国内で行うよりもはるかに簡単ですが)。
例えば、資金面にしても日本円で約3000万円近い資本金を支払って法人登記をしなければなりません。
更に、輸出入のノウハウや通関の手続きも必要とします。
これらの資金を最小化し、デモセンター開設までの手続き・時間を短縮し、通関の手続きや輸出入の煩わしさを無くし、お客様に本来の営業業務に専念できるシステムを実現させたのが、弊社のビジネスモデルです。
既に多くの日系企業様のデモセンター設立のお手伝いをさせていただきました。
まとめ